英検1級 2次試験インタビュー 自由英会話用表現まとめ

英検1級2次試験
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英検1級2次試験 面接の流れ

まずは試験の流れについておさらいします。

2次試験の細かい話は英検のサイトで確認できます。

ざっくりまとめると大体以下です。

番号項目実施内容時間注意事項
自由英会話簡単な自己紹介1-2分
2スピーチ準備5つのトピックから1個を選び、2分のスピーチを考える1分
3スピーチ
SHORT SPEECH
自分が選んだトピックについてスピーチ2分2分経ったら
強制終了
4質疑応答スピーチに対する質疑応答4分

面接の評価分野とそのポイント

英検1級 2次試験の面接の評価ポイントは以下です。

分野評価のポイント
SHORT SPEECH与えられたトピックの中から一つを選び、論点とその根拠をまとめ首尾一貫したスピーチを組み立てることが求められます。
INTERACTION面接委員とのやり取りの中で、それぞれの質問に対して臨機応変に対応し、会話を継続することが求められます。
GRAMMAR AND VOCABULARY面接を通して、幅広い語い・文法を正確かつ適切に運用することが求められます。
PRONUNCIATION面接を通して、発音・アクセント・イントネーションを正しく運用することが求められます。

ここで重要なことですが、得点のほとんどがスピーチとその後の質疑応答になっていることです。

SHORT SPEECHと INTERACTIONは明確にスピーチとその後の質疑応答と書かれてます。

GRAMMAR AND VOCABULARYとPRONUNCIATIONは面接を通してと書かれているので、最初の自己紹介も多少は含まれると思います。

ここから分かることですけど、スピーチとその質問の応答が重要!ってことですね。

スピーチの練習についてはこちらの以下の記事にまとめました。

では最初の英会話は無視していいのでしょうか?

答えは違います。最初の英会話も重要です。

英検1級の面接 実は最初の英会話も重要

最初の英会話も重要だと考えます。

以下がその理由

  1. 冒頭から試験にすんなり入ることが大事
  2. 面接官に良い印象を与えることができる

1.やはり面接は緊張します。冒頭からすんなり入るためにもある程度話す内容を整理して、対応できるようにしていたほうがいいです。

特に普段あまり英会話をしない人にとっては、最初の会話がうまくいかないこともあります。正直1週間あれば十分準備できるので、準備しておきましょう。

2.面接は人が採点する試験です。一応、採点項目が決まっており、それに即して判断はされますが、やはり採点する人の主観もあります。

相手にいい印象を与えることも大事ですね。

英検1級 2次試験 最初の英会話の準備方法

英検1級 2次試験の最初の英会話ですが、長くて2分であり話す内容は限定されます。

私も英検1級の面接を受けましたが、私以外の受験者に聞いた限りでも2パターンに集約されます。

  • 自分について
  • 会場へのアクセスについて

それぞれについてある程度テンプレの回答を持っていることをおススメします。

自分について(自己紹介)

多くのケースですが、試験官からCould you tell yourself a little bit?のように言われます。

なので以下のようなテンプレを作っておくことが大事です。

青でハッチングをかけた部分は各自で準備しておくといいです。

【社会人の場合】
My name is Taro.
I am from Niigata City.
I am an engineer working for an automobile company.
I work at Office in Niigata city.

【大学生の場合】
My name is Taro.
I am from Niigata City.
I am a university student of Niigata University.

大学生の場合は、学部何年生なのか?とか専攻とかあると思いますが、相手が質問しやすいようにとっておいたほうがいいと思います。

想定される質問はこんなところだと思います。

・How long have you studied English?
・Why have you studied English so hard?
・Do you use English at work?
・What is the best thing of your work?
・What is(was) your major at your university?
・What year are you in at university?

想定される質問に対して、あらかじめ回答を準備しておきましょう。

特に大学生さんの場合は専攻について質問されたら、工学部!みたいに短く回答するだけでなく、補足して少し詳しく回答したほうがいいです。

例えば、

My major is a mechanical engineering and I have mainly investigated mechanical properties of new materials for a battery.

みたいな感じですね。

会場へのアクセスについて

会場へのアクセスについては試験官から質問を受けることが結構あります。

How do(did) you come here?

みたいな感じですね。

さらに、以下のように、どれくらい時間がかかったか?(会場に行くために)何時に起きたか?会場を見つけるのは大変だったか?

How long did it take from your home?
When did you get up today?
Is it difficult for you to find this place?

が定番として使われます。

特に冒頭の英会話で時間が少し余った時に、聞かれます。

こちらも、その場で英語を考えるのでは無く、あらかじめ回答を準備しているといいです。

I came here on foot.
I came here by bus (by train).
It took 1 hour from my home on foot.
I got up at 6 this morning to get here.
It was a little bit difficult to find it so I used Google Map.

英検1級面接おススメの学習方法

上記のようなテンプレの会話文を準備して、何度も何度も自分の言葉で言えるように勉強しましょう。

出来れば、このような英語のテンプレ表現とか含めて実際に相手と英語で会話できる場所があるといいです。

そこでオンライン英会話です。

オンライン英会話は、パソコンさえあれば家で英会話ができます。

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自分について話すことは英会話の基本ですので、ドンドンオンライン英会話で使ってみることが大事です。

先に英会話の日程を確定させて、英会話の勉強をすれば短時間に集中して勉強できるので是非おススメです。

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