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【英検3級裏ワザ・チート】合格方法を徹底解説【面接+英作文】

ノートと鉛筆

悩んでいる人

英検3級を受験予定です。試験日が近づいてきて、何をやればいいのか混乱気味になってます。

どんな勉強をしたら効率が良いでしょうか?

こんなお悩みを解決します。

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英検1級対策まとめ

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最近では当サイトを利用して独学で英検1級に合格する方も増えています。

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今回は英検3級に合格するための裏ワザを徹底的に解説します。

まずはいきなり結論から書きます。

項目(クリックすると詳細に飛びます)実施内容
1. 目標設定・素点70%で合格は確実
2. 実力確認を最初に実施・自分の実力をmytutorで把握
3. 英作文の裏ワザ・チート1. 固定のテンプレートで書く
2. 最短合格! 英検3級ライティング完全制覇の課題を解く
4. 英単語の裏ワザ・チート1. 文単から勉強する
2. パス単を効率的に使う
5. リーディングの裏ワザ・チート1. 過去問を毎日時間を測って読む
2. 文単を通読する
6. リスニングの裏ワザ・チート1. 文単をリスニング教材に取り入れる
2. 音読する
3. 倍速リスニングをする
7. 面接の裏ワザ・チート1. 試験内容をしっかり把握する
2. ベストティーチャーで質問に慣れる
英検3級裏ワザ・チート

目標設定

英検3級は合否の試験です。

ギリギリでも合格すればいいのです。

高得点である必要なんてありません。

大事なのは、どれくらいの点数を取ればいいのか?と今の実力がどのくらいか?です。

まずは目標設定いきます。

合格点はCSEスコアで判定され1130/1650点です。

ちょっとこれでは、分かりにくいです。

素点で70%で合格は確実です。

実力確認を最初に実施

まずは素点で70%を超えるのか現在の実力の確認をしましょう。

自分の実力が分かっていることが効率的に勉強する近道です。

以下のやり方で早速実施しましょう。

ここでいきなり出てくるmytutor ですが、オンライン添削サービスです。

無料体験の英検3級の添削サービスがあります。

添削してくれるだけでなく、以下のように採点してくれます。

(この採点結果は英検2級)

英検2級採点
mytutor英検2級添削結果

mytutorの無料体験添削の使い方は以下を見れば分かります。

パソコンボタン
スマホボタン

これを使えば1次試験の実力が全て分かります。

これで全体で7割を超えているか確認しましょう。

あとは実力確認した結果をもとに各分野を勉強しましょう。

英検3級には優先順位があります。

一番簡単なのは実は英作文です。

英作文は高得点を取りやすいです。

他の分野と違い、求められる知識も多くありません。

ここで満点近く取ってしまえば、他が悪くても余裕で合格します。

なので英作文に力を入れましょう。

あとは、英語力の基礎となる英単語、長文、リスニングの順番で勉強していくと効率が良いです。

次からは各項目の裏ワザ・チートについて解説していきます。

英作文の裏ワザ・チート

万年筆

英作文の裏ワザ・チートは以下。

  1. 固定のテンプレートで書く
  2. 最短合格! 英検3級ライティング完全制覇の課題を解く

固定のテンプレートで書く

英作文は先ほど述べたように一番力を入れるべき分野。

英検3級の英作文の書き方は決まっています。

なので固定したテンプレートを使って書きましょう。

当サイトが推奨しているテンプレートは以下。

Do you~?の質問の場合

Yes, I do. / No, I don't.
I have two reasons.
First,
Second,

What do you?の質問の場合

I 動詞~
I have two reasons.
First,
Second,

質問に応じて最初の一文の書き方はかわりますが あとは同じです。

固定のテンプレートを使うことで短時間で正確に書くことが出来ます。

最短合格! 英検3級ライティング完全制覇の課題を解く

英検3級の英作文の基本は過去問です。

全問題集とインターネット上に公開されている3題以外も挑戦しましょう。

過去問以外でおススメなのが、最短合格! 英検3級ライティング完全制覇の課題。

例文が使いやすいです。

英作文のコツですが、テンプレートを固定して書いていくことです。

詳しい書き方についてはこちらにまとめましたので読んでみて下さい。

>>英検3級ライティングの書き方 文字稼ぎの方法を具体的に解説

英単語の裏ワザ・チート

英字辞書

英検3級英単語の裏ワザ・チートは以下。

  1. 文単から勉強する
  2. パス単を効率的に使う

文単から勉強する

英検3級の単語問題は難しいです。

最初に実力把握した時に正答率が半分くらいであれば、パス単ではなく文で覚える単熟語(文単)を使用しましょう。

文単は英検3級の長文の過去問を使用しています。

長文で使われる単語は単語問題より簡単。

パス単は逆に単語問題の単語をメインに載せているので難しい。

最初にパス単を使っていきなり難しい単語を見ると勉強が辛くなるので、簡単なものから始めましょう。

文単の単語を覚えることで、長文問題で使われる単語に抵抗がなくなりスラスラ読めるようになります。

パス単を効率的に使う

パス単を効率的に使いましょう。

単語を効率的に覚えるコツですが、自分が覚えている単語は勉強しない、そこに時間を使わないことです。

まず最初にパス単の単語リストから意味が分からない+発音できない単語を調査します。

それが1周目の作業です。

2周目は意味が分からない+発音できない単語だけ勉強します。

自分が既に分かっている単語について勉強するのは、時間がもったいないです。

勉強で大事なことは、自分が知らないことを覚えることです。

既に知っているものに時間を使うのは無駄。

覚えていない単語に集中しましょう。

リーディングの裏ワザ・チート

本棚と洋書

英検3級リーディングの裏ワザ・チートは以下。

  1. 過去問を毎日時間を測って読む
  2. 文単を通読する

過去問を毎日時間を測って読む

まず過去問を毎日時間を測って解きましょう。

解くときのステップは以下です。

  1. 時間を測って全力で解く
  2. 採点、解けない問題の原因調査
  3. 再度解いて確認
  4. 1~3を繰り返す

まずは試験と同じ設定にして時間を測って全力で解いてください。

「全力」が大事です。

ここで手を抜いてはいけません。

そして解いたら採点し、解けない問題の原因調査をしてください。

分からない単語は意味を調べましょう。

再度問題を通しで解いて、間違えずに読めたか、設問に答えることが出来たかを確認してください。

ここまで出来て、仕上げたと言えます。

再度時間を測って解きましょう。

これを繰り返すだけです。

前回よりも早く読んで回答できるように頑張りましょう。

何回もやると文と解答を覚えてしまいますが、かまいません。

大事なことは英検3級レベルの文章をスピードを上げて読むことを身体で覚えることです。

文単を通読する

文単を通読しましょう。

毎日どれか一つの文章を少なくとも読むようにしてください。

この時も時間を測ってください。

そして次読むときは前回読んだときより早く意味を理解できるように頑張りましょう。

リスニングの裏ワザ・チート

机に置かれたヘッドホン

リスニングの裏ワザ・チートは以下。

  1. 文単をリスニング教材に取り入れる
  2. 音読をする
  3. 倍速リスニングをする

文単をリスニング教材に取り入れる

文単は単語問題、長文問題だけでなくリスニング問題にも使えます。

リスニング原稿よりも文単のほうが難しいので、これが聞き取れるようになるとリスニング問題は簡単になります。

何回も読んで意味が頭に入っているものを聞くと効率的にリスニング能力が身に付くので活用しましょう。

音読をする

音読をしましょう。

発音できれば、聞き取れるようになります。

音声を聞きながら、同じスピードで話せるようになるのが理想です。

何度も何度も音読を繰り返してください。

倍速リスニングをする

リスニング音源のスピードを上げて聞き取る勉強をしましょう。

スピードを上げている時は、問題を解く必要はありません。

(時間が無いのでマーク出来ない)

あくまでもスピードを上げて、意味が取れるか調整してください。

2倍速でも聞き取れるようになると完璧です。

面接の裏ワザ・チート

マイク

英検3級面接の裏ワザ・チートは以下。

  1. 試験内容をしっかり把握する
  2. 英検3級 二次試験・面接 完全予想問題を繰り返し音読する
  3. ベストティーチャーで質問に慣れる

試験内容をしっかり把握する

試験内容・流れをしっかり把握してください。

英検3級の二次試験は合格率が1次試験よりも高いですが、何も準備しないと失敗してしまいます。

英検協会にはバーチャル英検という動画があるのでこれを確実に確認しましょう。

英検3級バーチャル英検

英検3級 二次試験・面接 完全予想問題を繰り返し音読する

英検3級の面接は1次試験合格後でも十分間に合います。

本は「英検3級 二次試験・面接 完全予想問題」1冊で大丈夫です。

こちらを使って音読を繰り返しましょう。

何度も何度も音読をすることで自然に英語が喋れるようになります。

ベストティーチャーで質問に慣れる

英検3級の質疑応答はそこまで難しくありません。

決まったパターンの質問です。

上述した音読の訓練で対応できるようになります。

さらに難しい問題にチャレンジしたい人いおすすめなのがオンライン英会話のベストティーチャーです。

ベストティーチャーは英検3級対策コースがあり、無料体験出来ます。

英作文を提出した後、英作文についてのディスカッションをチャットで行います。

外国人講師の質問は英検3級本番よりレベルが高いです。

ですが、チャットなので自分のペースで調べながら回答できます。

最後にオンライン英会話がありますが、自信が無ければやらなくても問題ないです。

チャットを体験するだけで、質疑応答のレベルが上がるので活用しましょう。

\英検3級対策コース無料体験はこちら/

まとめ

いかがでしたでしょうか。

英検3級は過去問と旺文社の本数冊をしっかり繰り返し勉強すれば問題なく合格できます。

今回の内容を元に、上手に短時間で効率的に勉強しましょう。

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特に英作文については私が練習で書いたものを全て公開しています。

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  • この記事を書いた人

ゆるゆる英語

☑ 英語学習が趣味の30代
☑ 元ブラック企業戦士
☑ アジア諸国を出張転戦
☑ TOEIC950, 英検1級所持
☑ 旧帝工学部(学部・修士)
☑ 楽しみながら英語を勉強する方法を紹介します

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