英検準1級エッセイ対策

【体験】英検1級 英文添削IDIY(アイディー)【口コミ・評判】

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☑ 楽しみながら英語を勉強する方法を紹介します

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【体験】英検1級 英文添削IDIY(アイディー)【口コミ・評判】

当サイトでは英検1級、準1級の英作文の書き方について解説しています。

その中で、自分が書いた英作文を添削するサービスについては軽く説明する程度でした。

>>英検1級 エッセイ・ライティング対策

そこで、今回は代表的な英文添削サービス「アイディー」の無料体験添削について詳しく解説していきます。

また、実体験の解説語「アイディー」のサービス内容、口コミや評判も紹介します。

英検や大学受験などで英文添削を受けたいとお考えの方の参考になりましたら、幸いです。

アイディー無料添削サービス概要

体験無料添削を受けたい人向けに無料体験の概要を書きます

結論

英検1級、準1級レベルの語数(120~240語)の英作文全ては無料体験で添削できません。

最大約80語までの英作文を無料体験で添削してもらえます(英検2級までなら〇)。

ですから、無料サービスだけ使いたいなら、書いた英作文の自信が無いところの一部を添削に出すのがおススメ。

◆少し詳しく解説(結論の補足なので面倒な人は無視してください)

添削のタイプお手軽添削学べる添削
英文の種類持ち込み添削持ち込み添削
ポイント/語1.21.5
無料サービス100ポイントでの語数83語67語

アイディーでは無料体験ポイント100ポイントが付与されます。

こちらの表ように、自身が書いた英作文を添削してもらう場合は「持ち込み添削」となります。

添削タイプは、お手軽添削と、学べる添削があります。

学べる添削は入稿時に質問を入れることが出来ます。

その分、無料添削してもらえる語数が減ってしまいます。

英検1級、準1級レベルであれば、添削してもらう語数が多いことを重視したいはずですのでお手軽添削がいいと思います。

無料ポイントが100ポイントの場合、MAX83語まで無料で添削してもらえます。

詳しくは以下アイディーの公式ページリンクに入ってもらって、一番下の「御使用料金」のページに詳しく解説されているのでご覧ください。

英語添削アイディー

という言ことで、アイディーの無料添削の利用方法を解説します。

1. アイディーのサイトに入る

上のバーナーのアイディーのサイトに入ってください。

スマホがいい人は以下からアプリ入手がおすすめ。

無料メンバー登録が右上にあるのでクリック。

あとは流れに従って、個人情報を入力してアカウントを作成してください/。

2. 自分のアカウント画面に入る

自分のアカウントが作れたら、アカウント画面に入ってください。

左のタグのホームをクリックすると以下のような画面になるかと思います。

利用開始をクリック

次に利用開始をクリックしてください。

3. 英文の種類を選択

英文の種類を選択

英文の種類を選択します。

自分が書いた英作文を添削してもらいたい場合は「持ち込み英文」をクリックしてください。

4. 担当講師を選択

英語専門家をクリック

担当講師は2つあります。

英語専門家(日本人)とネイティブ講師です。

ネイティブから添削してもらえる💛って思う人がいると思います。

英検のような英作文の場合は日本人の専門家をお勧めします。

英語専門家(日本人)は、日本語訳を見て書いた人の意図も把握したうえで添削します。

それに対してネイティブ講師はただ英語があっているか背景などを考えず機械的に添削します。

ネイティブはこちらの意図(英検用のエッセイである)を知ることが出来ません。

日本人にしておきましょう。

担当講師を選択したら、最後に設定に決定するをクリックしてください。

5. 原稿を作成

原稿を作成

原稿を作成してください。

日本人の英語専門家に添削を依頼した場合ですが、

英作文の意図を伝えるため、日本語訳は必須です。

かならず日本語訳も書きましょう。

日本語訳が無ければ、日本人にした意味がないです。。。。

原稿を書き終わったら講師選択をクリック。

6. 講師選択

講師選択

講師の方は沢山いらっしゃいます。

対応納期や、得意分野などが違うのでプロフィール等を調べて決めましょう。

7. オプション

オプション

オプション設定です。

書きたい場合は書いてみて下さい。

英検の英作文の一部ですと書いたら、講師の方の添削の精度が上がるかもしれません。

逆に、特に書かなくてもいいかも。

書き終わったら、支払確認をクリック。

8. 支払い確認

支払い確認

支払い確認画面が表示されます。

無料体験ポイント分で対応できているか確認してください。

はみ出している場合は戻って語数を減らしてください。

問題なければ入稿をクリックしてください。

9. 認証コード入力

認証コード入植

最後に認証コードが登録したメールアドレスに届くので、それをコピーして

入力すれば完成。

あとは添削結果を待つだけです。

10. 添削結果

今回紹介したやり方で私も添削をお願いしてみました。

今回は英検準1級の私の自作英作文の一部を少し編集したものを使いました。

太字のthinkは意図して間違いにしています。

【提出した英語】

I think big corporations have a positive effect on society for the following reason.
Big companies boost the economy. Compared to small companies, big company’s productivity is higher because each employee there can focus on their specialties. That is why big companies tend to make huge profits, give high salaries to their employees, and stimulate the economy.
To conclude, I can say with confidence that think big companies are beneficial for our society.

【提出した日本語訳】
私は次の理由から大企業は社会に良い影響を与えていると思います。
大企業は経済を後押しします。大企業は、各従業員が自分の専門分野に集中できるため、中小企業に比べて生産性が高くなります。そのため、大企業は巨額の利益を上げ、従業員に高い給料を与え、経済を刺激する傾向があります。
結論として、大企業は私たちの社会にとって有益だと自信を持って言えると思います。

【添削結果】

アイディー添削結果

とこんな感じで意図して間違えたthinkの部分のご指摘をいただくことが出来ました。

他の部分については、私自身が1級保持者なので、英検準1級の英作文で間違えるってことはあんまりないと思います。

添削された方も、合っているという認識のようでした。

いかがでしたでしょうか?

とりあえず80語くらいの英語の確認はサクッと無料でやってもらえるので超おススメです。

ちなみに手書きの英作文をタイピングするのが面倒という方は以下の記事を読んでください。

スマホがあれば1-2分で手書きの英作文の文字おこしが出来てしまいます。

合わせて読みたい
英作文
【英語文字起こし】手書き英作文をテキスト化【スマホで可能】

続きを見る

フルーツイングリッシュでもアイディーと同様にオンラインで英作文の添削を受けることが出来ます。

こちらも無料体験を受けてきましたので記事にまとめました。合わせてご覧ください。

>>英検1級 準1級 英作文 フルーツイングリッシュで無料添削

英文添削IDIY(アイディー)のサービス概要

ここまではアイディーの無料添削のやり方について説明しました。

まずは無料添削で味見してみて、気に入ったら本契約して本格的にサービスを受けると良いと思います。

アイディーの本サービスの概要について解説します。

アイディーでは以下7つのコースの添削サービスを提供しています。

サービス名内容
1. 持ち込み添削手元の英文を添削する
2. 英語日記課題日替わりの課題で英作文をする
3. 日替わり英作文課題好きな分野別課題に挑戦する
4. 自由英作文課題好きな分野別課題に挑戦する
5. 和文英訳課題日本語で書かれた課題を英訳する
6. 写真描写課題写真を見てそれを英語で説明する
7. 英文Eメール課Eメールの書き方を学べる

冒頭で私が(無料)体験したのが持ち込み添削です。

既に自分が書いた英検などの英作文を添削するのであれば、持ち込み添削が最適

その他にも色々なサービスがありますね。

例えば6.の写真描写課題なんかは英検準1級の二次試験のナレーションの基礎作りに使える内容です。

英文添削IDIY(アイディー)の料金

アイディーの料金体験はちょっと(というか大分)複雑。

日本企業って携帯とかもそうですが、なんであんなに複雑にするんですかね。

一番大事なことはお客様にとって分かりやすいこと。

シンプルは正義なんですけどね。

一番詳しく書いているのはアイディーのサイトなんでそこを見てください。

大枠は以下の4パターンです(実際はもっと多いです)。

その都度添削(1文字あたり8~15円)
・お手軽添削⇒間違った箇所を添削
・学べる添削⇒間違った箇所を添削+添削した理由を解説

定期券添削(月額制約5000円~15000円 50~100単語までの文章を1日1回添削※)
・お手軽添削⇒間違った箇所を添削
・学べる添削⇒間違った箇所を添削+添削した理由を解説

※超過分はその都度添削のポイントで支払う。

大分ざっくりまとめましたが、それでも複雑。

英検1級みたいに200~240単語の英作文はどれくらいかかるのか?ですが、この場合はその都度払いを使ったほうがいいみたい。

見積もり機能がサイトにあります。お手軽添削と学べる添削で価格が変わりますが、大体1英作文あたり3000-4000円です。

定期だと50~100単語までになっており、超過分をポイント(その都度払い)で払うことになります。

なんで英検準1級~1級受験の人は定期券添削を選択しても文字数超過により、定期券添削+その都度払い添削を組み合わせることになります。

ホント分かりにくい。

アイディーの口コミ・評判

アイディーですが、代表的な添削サービスですが、口コミ・評判はどうなのでしょうか。

まとめてみました。

Good

1. 文法的に間違っている箇所が何で間違っているのか丁寧に指導してもらえた(20代男性)。

2. 学校に通う時間が作れなかったため、家で添削を受けるサービスを探していた。出稿から添削までの時間も短く効率的に勉強できた(30代女性)。

Bad

1. 料金体系が複雑で分かりにくい。1回166円で添削と言っているが、多くの人はその条件には当てはまらないと思う(30代男性)。

ということで、サービスの中身については良好ですが、料金体系については不満を持っている方も結構いるようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アイディーは丁寧な添削をしてくれますし、自分が既に書いた英作文を添削してくれるというのはメリットがあります。

1回166円!ってうたっているのに、実際の料金体系が複雑で結局そこそこ値段がするのが残念なところです。

そこは企業の涙ぐましい努力の結果(笑)ですので許容して、しっかり調べて納得してから利用しましょう。

まずは無料体験してみて、添削の質が自分の求めているモノなのか見てみるのがいいでしょう。

合わせて読みたい

当サイトでは、なるべく最短で無理なく英検1級を取得する方法について記事を書いています。

ライティングに関しては、考え方推奨テンプレートについて解説しており以下のように好評いただいています。

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また私が練習で書いた英作文は全て公開しています。

皆様の英語学習のお役に立ちましたら、幸いです。

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