英検1級単語対策

英検1級単語問題対策

英検1級単語問題対策

英検1級といえばなんといっても、Part1の英単語問題です。

正直言って普通に日本で教育を受けて大学入試に向けて受験勉強した程度ではカバーしきれません。

ある程度の専門的なトレーニングが必要になります。

ここでは、そのある程度のレベルとある程度に到達する勉強方法についてシェアしたいと思います。

英検1級合格者の単語レベルは1万語が最低ライン

結論から言うと1万語くらいで何とか合格できるレベルだと思います。

1万語覚えていれば、Part1の25問中15ー18問くらいは正解できます。

1万語覚えていれば、Part2、Part3の長文問題で満点近く取ることは可能です。

逆に単語問題を満点にするには1.5万~2万語覚える必要があり、相当時間がかかります。

正直、そんな時間を使わなくても合格は合格なので、1万語くらい覚えて長文が満点取れそうならさっさと受験しましょう。

まずは最低限必要なところを目指して勉強して、到達したら受験してしまうのが合格への近道です。

自分の単語量の確認方法  Testyourvocab がおススメ

覚えた単語量の確認方法ですが、有名なTestyourvocab がいいです。

http://testyourvocab.com/

私の単語量測定結果は以下。繰り返し精度も悪く無いと思います。まぁ1万語くらいですね。大体合っているんじゃないでしょうか。

ちなみに私の英検1級の結果が以下。

単語問題は15/25ですが、長文は1問しか間違っていません。大体過去問を説いても単語は15〜18問正解、長文は満点でした。

ちなみに長文問題では単語が分からないということはあまりなかったです。

仮に分からないとしても問題を回答するにあたり、障害になることはありません。

本番では長文で1問間違えたものの、回答した時は100%合っている自信がありました(笑)。

英検1級の結果詳細

 

ということで、10000語レベルPart1 15/25くらいの正解率になれば最低限の土俵に乗っているという感じだと思います。

英検1級単語の勉強法

単語なので暗記しかありません。繰り返し単語を見て、繰り返し聞くのが私のやり方です。

特に例文を聞くのは私にとっては単語を記憶するにあたり非常に重要でした。

ここではどの参考書がいいのかをシェアしたいと思います。

ちなみに、対象レベルですが、TOEIC850くらいから推奨になると思います。

それ以下の場合はもう少しレベルが低い参考書を使う必要があります。

自分のレベルから乖離した参考書を使うのは、英語学習においては非効率です。

出る順で最短合格! 英検1級単熟語 EX

まずはジャパンタイムズの出る順で最短合格!英検1級短熟語EXです。

完璧にしていれば、過去問も20問以上は余裕で正解できるのではないでしょうか。

ちなみに勉強法はざっと眺めて意味を確認後にリスニングというやり方です。

他のストイックな英検1級学習者と比較するとかなりテキトーです。

それでも「合格」は出来ます。

優れている点は、例文が短いことです。

短ければ、リスニングの時間が短くなり、多くの例文を単位時間あたりに聞くことが出来ます。

ダメな点は品詞順では無いことです。

私はそこまで気になりませんでした。

英検1級 でる順パス単

よく出る順パス単は買う必要は無いと思います。

上のジャパンタイムズの単語帳で事足ります。

パス単はちょっと使いにくいです。

一つ目の理由が、例文が長いことです。

覚えたい単語に集中できないため、暇な時間に聞いて覚える派には不向き。

優れている点は品詞順になっていることです。

もし品詞順じゃないとダメという人はパス単にするのはアリだと思います。

私もパス単を買いましたが、結局ジャパンタイムズを愛用してました。

究極の英単語Vol.3

英検レベルだと究極の英単語Vol.4だと思うのですが、こちらはレベルが非常に高いですしパス単と被っています。

なので必要ないと思います。(私もVol.4を買いましたが、、、)

逆に究極の英単語Vol.3は英検1級を合格するためには必須だと思います。

このレベルの単語は覚えていないと長文とリスニングが絶対解けません。

つまり長文Part2, 3とリスニングPart1, 2, 3, 4には究極の英単語Vol.3が必須。

単語問題Part1にはパス単か単塾講EXが必要になります。

ちなみにリスニング用のCDも合わせて買ったほうが絶対いいです。

こちらはVol1〜4がセットとなっているため、結構高いです。3300円です。

ちなみにメルカリでも2500ー2700円程度で手に入れることもできます。

ただメルカリの人気商品のため、すぐに売れてしまいます。

あまりに人気商品で直ぐに完売するため、中々メルカリで買うことはできません。

ですので、さっさとAmazonで新品を買ってしまい、PCに取り込みましょう。

その後メルカリで売ってしまえば、実質消費1000円以下になるのでコスパ的にもいいかと思います。

先程も述べたように、このCDはVol.1〜4までの分全部入っています。

後からVol.4を勉強したくなったりした時には本だけ買えばいいですので、超便利!超おススメです!。

英検1級単語問題の勉強法

上述しましたが、例文のリスニングが中心でした。朝起きたら15ー30分くらい単語の意味を目で確認。

あとは通勤だったり出張の移動中に例文のリスニングを繰り返しました。

慣れてきたらウォークマンの速度を上げて更に音声に合わせて口を動かす。

2倍速まで上げてリスニングしていました。

そっちの方が回す回数が増えます。

覚え具合ですが究極の英単語Vol.3が9割、ジャパンタイムズが7割くらいの感じです。

ちなみに究極の英単語は、例文があるところだけ覚えました。

つまり例文があるやつで9割の覚え具合という意味です。

私は記憶力がイマイチで、例文がないと単語の意味が定着しないタイプなので英単語とその日本語訳が羅列されているページは無視しています。

本当はキッチリ勉強して仕上げるべきなんでしょうが、暗記は苦手で且つ仕事もキツくそこまでやる体力が無かったというのが正直なところ。

まぁ、このくらいの勉強法で英検1級は合格は可能です。

そのかわり長文は満点近く取る必要があります。

ジャパンタイムズ7割、究極の英単語Vol.3 9割の仕上がりで、長文は満点を簡単に取れます。

英検1級(TOEIC900)も到達した後にさらに長い道のりがあります。

我々Non Naitiveにとって英語学習には終わりは無いと思います。

合格後もいろいろなやり方で勉強を継続し続けることが非常に大事だと思います。

結局英検1級もTOEIC900も最終目標では無く、合格してしまえば只の通過点なんです。

所詮は通過点なんですから、さっさと合格最低レベルまでの知識を頭に入れて受験してしまいましょう。

仮に落ちたとしても、真剣に試験と向き合った時間はさらなる成長を引き起こすと思います。

私も英検1級合格後は特に試験勉強というのはしていませんが、Native向けのYouTube動画を見たり、英字新聞を読んだりして勉強は継続しています。

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