【英検1級】英語上級者向け無料で読める英字新聞・雑誌まとめ

studyの積み木
【景品表示法に基づく表記】当サイトは広告による収益を得ています。

執筆者について(この記事の信頼性)

ゆるゆる英語

\純ジャパ サラリーマンの独学英検1級勉強法/

当サイトは「どこよりも詳しく」をモットーに英検1級についての記事を書いています。

最近では読者の方が英検1級に独学で合格しております。

ツイッターコメント
ツイッター読者の方
英検1級の合格実績
武田塾のブログより

今回は英検1級レベルの英語上級者におすすめする英字新聞を紹介します。

目次

【英検1級】英語上級者向け無料で読める英字新聞・雑誌まとめ

英検1級の長文対策の基本は過去問を飽きるほど繰り返し解き、英検1級の問題になれることです。

なので、英検1級以外のモノに色々手を出すのは本サイトでは積極的に推奨していません。

(私が推奨する英検1級長文対策は以下。)

>>英検1級長文問題対策

しかし、過去問をずーっと解くのに嫌になってしまうことがあると思います。

そんな時は、英字新聞だと思います。

気分転換も兼ねて大量に英字新聞を読んでみましょう。

それでは英検1級レベルの上級者向けにおすすめの英字新聞を紹介します。

上級者おススメの英字新聞

まず結論から書きます。

以下のリストがおススメです。

これのどれか好みに合うものを定期的に読んでいればいいと思います。

それでは各新聞について解説していきます。

スクロールできます
新聞名閲覧無料英語難易度
Japan Today日本無料TOEIC600〜英検1級
The Japan News日本無料TOEIC850~英検1級
The Japan Times日本月3記事閲覧無料英検1級以上 
South China Morning Post香港無料英検1級以上
The Straits Timesシンガポール無料英検1級以上
The New York Timesアメリカ月3記事閲覧無料英検1級以上  
Washington postアメリカ月3記事閲覧無料英検1級以上  
Los Angeles Timesアメリカ月3記事閲覧無料英検1級以上  
News Weekアメリカ無料英検1級以上  
Guardianイギリス無料英検1級以上
Financial Timesイギリス無料英検1級以上  

TOEICを受けたことが無い方はチェックテストで自分のTOEICスコア確認

>>おすすめ無料TOEICレベルチェックアプリ・テスト【実力判定】

The Japan News

The Japan Newsですが、旧Daily Yomiuriです。

読売新聞の日本語版になります。毎日記事が更新され、ほとんどの記事を無料で何度も閲覧可能です。

レベルは記事のタイプにもよりますがTOEIC850~英検1級くらいです。

日本に関する記事は背景知識がある状態で読めるので、比較的読みやすいです。

The Japan Times

The Japan Timesも日本の新聞社です。

英検1級の読解練習用に使う人もいるらしく、非常にレベルが高いです。

使われる単語は、本当に難しいです。

残念なことに1月に3記事までしか無料閲覧できません。

お金を払いたくない人は記事のタイトルみて、ここぞという時にクリックする必要があります。

こちらも日本に関する報道であれば比較的読みやすいので、そこからスタートすると良いです。

South China Morning Post

South China Morning Postは香港の新聞社。

100年を超える歴史もあり、由緒ある新聞社です。

中国本土のアリババに買収されるなどしていますが、まだ頑張っている感じ(笑)らしいです。

将来的には、中国政府の影響が強くなる可能性もあります。

論調がどのようになるのか、ウォッチするのも面白い新聞ですね。

最近だと、香港のデモやコロナウイルスなどの報道が多くなっています。

記事の難易度は英検1級以上。日本についての記事も多く日本とは違う視点で書いてあることも多く、読んでいて楽しいです。

The Straits Times

The Straits Timesはシンガポールの新聞。こちらも100年以上の歴史を持つ老舗。

ご存じだと思いますが、シンガポールも英語圏です。

こちらも客観報道できている、良い新聞ですね。アジアに属しているので、日本に関する記事も多いです。

The New York Times

皆さんご存じThe New York Times。アメリカのリベラルの知識層が読む新聞の一つです。

記事の難易度はアメリカの歴史・政治の背景知識も要求されるので、英検1級の比ではないです。

日本についての報道も多いですが、非常に辛辣なことが多いのが特徴。

月三回までしか無料で閲覧できません。

Washington post

Washington postは首都ワシントンの新聞。政治の首都だけあり、政治ネタがメインです。

日本人にとってはアメリカの政治に対する知識が無いので非常に読むのが難しいです。

知識人向けの洗練された言い回しと単語を使うので、英検1級取得者でも読解には辞書が必要ですね。

Los Angeles Times

ロスの新聞最大手。ロスの新聞なのでロスの話が多いです。最近だと大谷選手が移籍してきたので、大谷選手の報道が多いです。

政治ネタが難しい場合は、大谷選手含むスポーツネタから読み始めるのも手ですね。

News Week

News Week(ニュースウィーク)はアメリカの雑誌です。

日本語版もあり、書店とかコンビニで目にしたことがある方も多いと思います。

こちらは政治に加えグローバルな報道も多いのが特徴、アメリカの込み入った政治以外の話は意外と読めることが多いので、英検1級読解練習用に読んでみるのもありですね。

Guardian

イギリスの高級紙の一つ。フォントが何故か読みやすい気がしますね。

イギリスの政治、国際問題、果ては結構下品な内容まで幅広く扱っています。ここが素晴らしいのは、閲覧が無料なことです。

バーナーが出てきて、お金を要求してきますが、無視して読んでOK。

正直NYTとかと同レベルに洗練された新聞を無料で読めるので、超おススメです。

Financial Times

イギリスの高級経済紙Financial Times。特徴がピンク色の紙面ですね。実は日本経済新聞傘下です。

日本経済新聞傘下のせいなのでしょうか、日本の企業の広告記事も結構出てきます。

経済新聞なので経済の話がメイン。単語は非常に難しいし、知識が要求されます。英検1級レベル以上の人じゃないと、読むこともできないです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

英語はグローバルに使われていることもあり、これ以外にも多くのメディアが存在します。まずは今回上げたメディアの中から、読みやすいものを選んでもらって勉強してみるといいです。

この中で特に私のおススメは無料で閲覧可能なThe Japan News, News Week, Guardianですね。

合わせて読みたい

当サイトでは、なるべく最短で無理なく英検1級を取得する方法について記事を書いています。

ライティングに関しては、考え方推奨テンプレートについて解説しており以下のように好評いただいています。

ツイッターコメント
ツイッター読者の方

皆様の英語学習のお役に立ちましたら、幸いです。

英検ライティング添削Navi

英検ライティング添削Naviは英検の各級に対応している添削サービスを紹介するツール。
質問に答えていくだけで、適切な添削サービスが分かります。

英検面接オンラインスクールNavi

英検の面接に対応しているオンライン英会話スクールを紹介するツール。
質問に答えていくだけで、適切なオンラインスクールが分かります。

【英作文集】課題別

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次