英検1級エッセイ対策

英検1級 準1級 大学入試 英作文添削サービスまとめ

英検1級 準1級 大学入試 英作文添削サービスまとめ

英検1級・準1級などの小論文(エッセイ)や、大学入試の自由英作文を練習してみたけど、あっているか分からない。

そんな方結構いらっしゃると思います。

私も英検1級を受験したときに、英作文をかなり練習で書きました。

私の場合はろくに添削もせず、運よく合格してしまいました。

でも、確かに誰か英語力が高い方に見てもらった方がありがたいのは事実です。

実は、オンラインの英文添削サービスは結構あり、かなり正確に文章を見てもらうことが出来ます。

このようなサービスを活用すれば、確実ですし、自分で調べたりする時間の節約にもなり効率がいいです。

もちろんお金はかかりますが、お金で時間を買うのも戦術の一つであったりします。

仕事で時間が無い社会人の方、受験までラストスパートを狙っている大学受験生の方の参考になりましたら幸いです。

アイディー



ココがポイント

  • 24時間添削対応(予約不要)
  • 世界中の英語専門家・ネイティブが指導
  • 英検、TOEIC、大学受験の英作文添削
  • 添削は1回あたり166円~
  • ブラウザ(PC)、iOS/Andoroidアプリ(スマホ)で使える

英語添削アイディーは、英作文添削の最大手です。

こちらは世界中の英語専門家やネイティブの方の英語添削をいただくことが出来ます。

使い方は簡単で、PC、スマホ、タブレットから自分が書いた英文を送るだけです。

あとは世界中の人が添削してもらえます。また、指摘・修正された部分に関してはなぜそのようになったのかアドバイスを頂けるので、

納得した形で復習できます。

今だけメンバー登録で1200円分のポイントを入手できます。

フルーツイングリッシュ

ココがポイント

  • 英検、大学入試なのの英作文の添削コース
  • 6万円で20個くらいの英作文の添削をしてもらえる

フルーツイングリッシュはオンラインの英語学習サービスを提供している会社。

様々なサービスがありますが、英文添削コースがあります。

英検であれば、過去問や問題集の課題について書いたエッセイを添削してもらうことが可能。

気になるのが価格。英検1級の文字数ですとチケットが6-9枚必要。

ですので、をれを見て以下の料金表からみてどのコースを選ぶのか判断してみると良いでしょう。

最低文字数の200語程度であれば、6チケットなので「英作文チケット120」コースのボーナスも活用すれば23個くらいの課題を添削してもらえます。

コース名 英作文
チケット
(添削回数)
価格
英作文
チケット120
120枚

 

+20枚(ボーナス)
66,000円

 

添削20回分
11,000円お得!
英作文
チケット80
80枚

 

+10枚(ボーナス)
44,000円

 

添削10回分
5,500円お得!
 

英作文チケット40

40枚 22,000円
英作文チケット 5 5枚 2,750円

 

まずは様子を見たい方に!

Hello Talk

  • iOS/Andoroidアプリ(スマホ)で使える
  • モーメンツにエッセイを書いて、世界中の英語話者から添削してもらえるかも
  • 無料で使える

Hello Talkは言語学習アプリ。このアプリは世界中の人たちが、様々な言語を学んでおります。

なので日本人は日本語を勉強している外人の手伝いができますし、逆に英語話者は英語学習者の手助けをしています。

このアプリはタイムラインといって日記みたいに自分の体験とかを写真と文字でアプリ内にアップロードする機能があります。

ここで書かれている言語を母語の人が見て、添削してくれます。

このタイムラインに英検1級のエッセイを書いて出してみるのはアリ。

この機能は無料で使えるので、もしかしたら、誰か英語ネイティブの方が添削してくれるかもしれません。

【参考】自分で英語の添削をする方法

最後に参考までに自分で英語の添削をする方法を紹介します。

全てに対応できる完璧な方法では無いですが、ある程度あっているくらいの確認くらいはできるはずです。

まず結論を言うと、googleの英語検索で調べるというやり方です。

自分で特定の英語の使い方を、英語検索で調べて、検索ヒット数が多ければ問題ないって判断する方法になります。

ちょっと言葉だけだと分かりにくいので、具体例を提示して説明します。

①英語検索する

英語検索なら何でもいいです。

Google USAを良く使います。

これに自分の使う文章を打ち込んでください。

ただし、あくまでも語法の確認なので、動詞と目的語の組み合わせが適切か?みたいな調べ方です。

たとえば、I play soccer. という文章が正しいか(英語として自然か?)調べたいとします。

Google USAに入力してみると

1,390,000,000 resultsと14億件の検索結果が出ました。

大体10万件を超えていれば、普通にネイティブにも使われている文章と判断していいと思います。

こうやって検索件数が多いかどうかで調べるというのがやり方です。

他方、このやり方では全ては網羅しきれないですので、不安であれば、やはりこれまで説明した添削サービスを使ってみるのが良いかとおもいます。

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