英検1級単語対策

英検1級 パス単と短熟語EXを比較してみた

英検1級 パス単と短熟語EXを比較してみた

英検1級の最難関は英単語。あの鬼畜の25問で幻滅した方は多いのではないでしょうか。

私も初めて英検1級の勉強をするために過去問を見たときは衝撃を受けました。

何も分からん。。。。。

合格するにはあの25問すべてを理解する必要はございませんが、15-18問程度は正答する必要があります。

さすがにあのレベルの単語となると専門の単語集を買って勉強するのが効率がいいです。

そこで出てくるのが旺文社のパス単とジャパンタイムズの短熟語EX。

王道のこの2つの単語集のうちどちらがいいのか比較してみました。

結論から言っちゃうと ジャパンタイムズ短熟語EXがいい

結論から言っちゃうと、ジャパンタイムズ短熟語EXがいいです。

なので、理由なんて知らんでもいいっていう方はポチっと買っちゃってください。

ジャパンタイムズ

英検1級 パス単と短熟語EXを比較

本題に戻ってパス単と短熟語EXを比較してみます。

書籍名 単熟語EX(ジャパンタイムズ) パス単(旺文社)
価格 1980円 1870円
収録単語数 2800語 2400語
音声 インターネットからダウンロード インターネットからダウンロード
収録順 過去に出題された頻度順 過去に出題された頻度順
補足 例文が短い 例文が長い

この比較表で見ると、価格はほぼ同等ですが、単熟語EXのほうが収録語数もパス単より多いです。

確かにそれもメリットではあるのですが、ここで見てほしいのが補足にある例文の長さです。

単熟語EXのほうが短いとありますが、ちょっと実際の例を見てみましょう。

 

【単熟語EX】

(太字が見出し語)

He avoided commenting highly contentious issues.

6語

 

【パス単】

(太字が見出し語)

The law was amended to take into account new developments in biotechnology.

12語

こんな感じで例文の長さが結構違います。

これは、音声を聞いて英単語の意味を文章で覚える人はかなり影響受けるんです。

文章が多くなるほど、音声の時間が長くなるので単語帳を1周するのに時間がかかります。

さらに余計な単語が入ることで覚えないといけない単語に対する集中力も減ってしまう。

ということで単熟語EXがベストです。

両方買っては?という意見ですが、正直どちらかがあれば十分です。

どちらか片方をきちっと勉強してもらえれば受かります。

両方買う必要がありません。

とはいえ、パス単派の人もいるかと思いますので以下にリンクを貼っておきます。

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