【英検1級 文単使い方】英検1級文で覚える単熟語の使用法詳細解説

本の後ろでうつぶせになっている人
【景品表示法に基づく表記】当サイトは広告による収益を得ています。

この記事の信頼性(執筆者)

ゆるゆる英語

\純ジャパ サラリーマンの独学英検1級勉強法/

目次

【文単1級使い方】英検1級文で覚える単熟語の使用法詳細解説

英検1級文で覚える単熟語。

これは英検1級合格に必須の書籍の一つだと思います。

>>英検1級合格に必要!おすすめの参考書

今回は、英検1級文で覚える英単語の特徴と、勉強方法についてシェアさせていただきます。

英検1級文で覚える英熟語の概要と特徴

概要

  1. 【出版社】旺文社
  2. 【ページ】384
  3. 【収録語数】約1,570単熟語
  4. 【音声】CD2枚
  5. 【価格】本体2400円+税

 

  1. 速読英単語のような読解しながら単語を覚える参考書
  2. 過去に英検1級の読解問題で使われた文章を使用
  3. 音声CDでリスニング強化も可能

1. 速読英単語のように読解しながら単語を覚える参考書

本の形式は、Z会の速読英単語によく似ています。

見開き2ページから3ページの構成。

最初の見開き1ページ目に、以下のように英文と、日本語訳があります。

(著作権の兼ね合いもあるので、モザイクかけています。)

英検文で覚える単熟語の英文と和訳

その裏の見開き2ページ目、3ページ目に単語の意味の説明があります。

英検文で覚える単熟語見開き画像

速読英単語と同様に文章を通して単語を覚え、長文読解力+速読力を鍛えることができます。

また、記事のテーマは以下の表のように、歴史・文化、社会・経済、科学・技術、環境・食料、医学・心理の5つに分かれてます。

記事のテーマ記事数
歴史・文化16
社会・経済17
科学・技術16
環境・食料14
医学・心理16

2. 過去に英検1級の読解問題で使われた文章を使用

さらに過去に読解問題で使われた文章もいくつか入ってます。

どれくらい入っているのか少し調べてみました。

出題年記事数
2009年5
2010年6
2011年4
2012年1

2009年~2012年まで16記事が過去問からでした。

全体の記事数は79記事あります。

過去問以外の記事も英検1級で採用されるような良質で面白い記事ですので、何回も読んでいくだけで英検1級に向けた読解力練習になります。

また読んでいくうちに読解問題で出るレベルの単語力を身に着けることができます。

ここちょっと補足で、あくまでも読解問題レベルの単語力です。

英検1級と言えば冒頭の鬼畜の25問(語彙問題)がありますが、このレベルになると本書はちょっと力不足。

別に25問全て正解の必要はありませんが、最低合格ラインの15-18問正解を考えても本書だけではダメ。

なので、別で単語帳を買う必要はあります。

>>英検1級鬼畜の英単語問題のレベルについて詳しく分析・解説

3. 音声CDでリスニング強化も可能

本書籍はCDもついています。

ですので音声で勉強も可能。

この長文、実は英検1級のPart2と似ている内容です。

ですが、さらに難しい内容なので、非常に高負荷のリスニング練習ができます。

英検1級文で覚える単熟語の活用方法

本書の使い方ですが、以下のステップでやるのが効果的です。

  1. 文章を初見速読する
  2. 単語の意味確認+文章を熟読する
  3. リスニング通常再生
  4. リスニング(速度UP)+通読

1. 文章を初見速読する

まずは、文書をなるべく早く読んでみましょう。

もちろん、分からない単語はあると思います。

英検1級の読解問題だと思って、初見でどこまで読めるのか試してみてください。

私が推奨する英検1級の時間配分からすると、1記事あたり2-3分で読み切りたいところです。

ただし多くの方は初見では難しいと思うのでまずは、試しだと思ってやってみてください。

2.単語の意味確認+文章を熟読する

次に分からない単語の意味確認をしてみましょう。

見出し語以外にも分からない場合は、スマホとかで調べましょう。

単語の意味が分かったら、再度熟読してみて文法構造もきちっと理解しましょう。

3. リスニング通常再生

文法構造まで理解出来たら、今度は通常再生でリスニングしましょう。

ここは2-3回聞いていればOKです。

ここまでやって「仕上げた」ということでいいです。

4. リスニング(速度UP)+通読

ここからが本番です。

時間があるときや隙間時間に、リスニングや通読を実施します。

リスニングは慣れてきたら、速度を上げましょう。

2倍速で聞き取れるようになったら、完璧。

英検1級のリスニング問題Part2をやった時に、理解力が違うはずです。

合わせて、通読です。

これは、仕上げが完了した文章を読んでいく練習。

1記事2-3分で読めるよう繰り返しましょう。

これを繰り返すことで、英検1級の読解問題を高速で解くことが可能になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は英検1級 文で覚える単熟語の特徴と勉強方法について紹介しました。

本書はZ会の速読英単語と同レベルに素晴らしい良書です。

英検1級を目標にしている人だけでなく、英語学習者全ての方に購入してもらって勉強してもらいたいくらいです。

何度も繰り返し読む、聞くをすると本当に英語力が向上します。

是非トライしてみてください。

今回は文単の紹介と使い方を紹介しました。

実は、英検1級の合格のカギは英作文です。

英作文が満点なら一次試験はほぼ合格です。

英作文は求められるスキルレベルが低いので簡単に高得点が取れるようになります。

高得点を取るためにおすすめなのが添削サービスです。

専門家から、英作文で高得点をとるための書き方を教えてもらうのが近道。

そこで、おすすめなのがオンライン英会話のベストティーチャー。

英検1級対策コースがあり、英作文と面接の対策を同時にできます。

具体的には以下の4ステップ。

  1. 英作文を書いて提出
  2. 英作文について講師とチャットで質疑応答(面接のときの質疑応答を模擬)
  3. 英作文と質疑応答について講師が添削
  4. オンライン英会話

チャットでの質疑応答は面接のときの質疑応答が模擬されており、講師から非常に鋭い質問が来ます。

ベストティーチャーの英検1級対策コースは月額16500円。

少々高いですが、無制限に受講可能です。

この英検1級対策コースですが、無料体験で1回受講可能!。

\英検1級英作文+面接無料体験はこちら/

スマホでスキマ時間に英検1級英作文+面接対策

ベストティーチャーの無料体験の使い方について以下に詳しくまとめました。

合わせて読みたい

当サイトではなるべく負担が少ない勉強方法で英検1級に合格する方法についてシェアさせていただいています。

特にエッセイに関しては実際に私が練習で書いたものを全て公開しています。

最近では読者の方が英検1級に独学で合格しております。

ツイッターコメント
ツイッター読者の方
英検1級の合格実績
武田塾のブログより

皆様の参考になりましたら幸いです。

英検ライティング添削Navi

英検ライティング添削Naviは英検の各級に対応している添削サービスを紹介するツール。
質問に答えていくだけで、適切な添削サービスが分かります。

英検面接オンラインスクールNavi

英検の面接に対応しているオンライン英会話スクールを紹介するツール。
質問に答えていくだけで、適切なオンラインスクールが分かります。

【英作文集】課題別

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次