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【次の目標】英検1級 合格後 その先の勉強方法まとめ

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【次の目標】英検1級 合格後 その先の勉強方法まとめ

英検1級に合格したけど、その先の英語学習のモチベーションが無くなってしまった。。。

英検1級合格者向けの次の目標や学習方法が知りたい。

そんな方向けに2016年に英検1級を取得した管理人がまとめてみました。

【結論】 英検1級取得後の勉強

まず結論から書いてしまいます。

結論

  1. 発音強化~ネイティブの発音に近づける~
  2. 単語力強化~語彙力2万、3万への挑戦~
  3. 英会話力強化~アウトプット能力向上~
  4. 他の英語試験に挑戦

1. 発音強化~ネイティブの発音に近づける~

英検1級合格者でも自分の発音がイマイチだなぁって思う方いらっしゃると思います。

私自身も、普通の人よりは当然上手いですが、きれいな発音とは言えないです。

日本語っぽい訛りがあります。

普段の仕事で相手に自分の英語が通じないことはありません。

やはりネイティブのような発音に対する憧れはあるので、訓練を継続しています。

YouTubeなどでネイティブの音声を真似るようなトレーニングも継続していますが、発音を指導してもらうのもアリ。

オンライン英会話スクールの「ハツオン」は文字通り発音に特化したスクール。

2カ月の特別コースは20万正直高いので、月謝11000円でオンラインで受けれるコースがおススメ。

無料のカウンセリングもできるので、まずは試してみましょう。

2. 単語力強化~語彙力2万、3万への挑戦~

英検1級はギリギリ合格するにも少なくとも1万語の英単語を覚えなければなりません。

一般的な日本人にとって1万語の英単語力は凄いのですが、それでもまだまだ足りません。

英字新聞は大体の流れは読めますが、分からない単語が出てくるってことが多いです。

諸説ありますが、ネイティブの語彙力は3万語なので、英字新聞を完全に辞書無しでスラスラと完璧に読めるようになるには、英検1級合格レベルでは不十分なわけです。

そこで英検1級以上の学習者向けの単語帳で語彙力強化を図っています。

究極の英単語プレミアム

究極の英単語プレミアムは究極の英単語(Vol.1~Vol4)のさらに上に設けられた単語帳。

著者はアメリカの大学で教授として働いており、その中で出会った単語まとめたのが本書。

アカデミックな環境にいる方が触れている単語なので知的な感じがします。

単語に対して例文もついているし、音声もあるので文章を耳から覚えるのが好きな人におすすめ。

一部、英検1級の単語と被っていることも有りますが、中々上級レベルの単語帳が無いので買いの一冊です。

3. 英会話力強化~アウトプット能力向上~

英検1級を合格者のスピーキング能力は結構バラつきがあります。

採点の多くがスピーチなので、スピーチに全ぶりすれば合格できます。

中にはスピーチの原稿を30本くらい丸暗記して突破するような方もいるくらいです。

でも、それだけでは様々な状況で使える汎用性のある英語を身に着けたとはいえないです。

なるべく英会話をする場所に身を置き続けるのがコツ。

以下の記事にあるようなオンライン英会話スクールで英会話をしてみる。

>>英検1級 1次試験に受かったらオンライン英会話無料体験

近くの英会話コミュニティに顔を出して見るのもアリですね。

英検1級レベルのコミュニティは以下にまとめてみました。

>>【2次試験対策】英検1級勉強会まとめ5選

教養のある英会話シリーズ

英会話をする機会を増やすと同時に、洗練された語彙と表現を組み合わせて勉強してみましょう。

そんな方におすすめなのが、「教養ある英会話シリーズ」です。

3冊あるこの参考書は英検1級の面接対策でも使われたりしてます。

正直、内容的に英検1級の面接以上のレベル。

私は英検1級を取得してから、この参考書を使って勉強しています。

難しい英単語を会話レベルの表現に落とし込むって以外に難しいですが、この参考書の例文から学ぶことが出来ます。

3シリーズあるので、1冊ずつ勉強してもいいですし、全部買って気ままに自分の好きなテーマを勉強してもいいと思います。

4. 他の英語試験に挑戦

他の英語試験に挑戦するのもアリです。

英検1級取得者は以下の記事にあるようにCEFRでいうところのC1にカテゴライズされます。

>>CEFRって何?英検1級のCSEスコアどれくらい?

C1~C2以上向けの試験が世の中にはあるので、そこにチャレンジしてみてもいいでしょう。

国連英検A級, 特A級

国連英検ですが、外務省の外郭団体が主催の英語検定試験です。

英検1級取得者であれば国連英検A級と特A級がねらい目。

高い4技能の能力が求められるので勉強しがいがあるのがいい点です。

残念な点はそこまで世間的に認知されている検定でないので、取得してもあんまりメリットが無いってところと、

国連に関する知識の勉強が必要とうことで英語以外の学習をしないといけない点ですね。

TOEFL iBT

TOEFL iBTはTOEICと同じETSが主催している英語試験。

こちらは4技能が求められ満点が120点。

英検1級取得者であれば100点前後取れればという感じです。

TOEFL iBTはアメリカの大学に留学する際に受験する必要があることが多いです。

残念な点は受験費用が高いってことです。

1回245ドル(2万7000円前後)もします。

IELTS(アイエルツ)

IELTS(アイエルツ) は英国圏の大学に入学する際に必要になる英語試験。

こちらも4技能が求められます。

さらにこの試験ではC2レベルの判定まで出来ます。

8.5~9の評価をとれば、ほぼネイティブのC2となります。

他の試験ではC2までの判定は出来ないので、C2レベルを証明したいという方にもお勧めです。

こちらも試験費用が約25000円と高いのが残念な所です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

英検1級を超えても、継続して勉強する環境や参考書は結構あることが理解いただけたと思います。

上手く組み合わせて活用して更なる英語力向上に活用してみましょう。

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