【次の目標】英検1級 合格後 その後その先【超上級者へ】

英検1級2次試験結果
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目次

【次の目標】英検1級 合格後 その後その先【超上級者へ】

英検1級二次試験結果

英検1級に合格したけど、その先の英語学習のモチベーションが無くなってしまった。。。

英検1級合格者向けの次の目標や学習方法が知りたい。

そんな方向けに2016年に英検1級を取得した管理人がまとめてみました。

【結論】 英検1級取得後にやるべきこと

まず結論から書いてしまいます。

  1. 発音強化~ネイティブの発音に近づける~
  2. 単語力強化~語彙力2万、3万への挑戦~
  3. インプットの強化(色々な英語メディアに触れる)
  4. 英会話力強化~アウトプット能力向上~
  5. 他の英語試験に挑戦
  6. 英語学習体験を発信する
  7. 英語学習仲間をリアルで作る
  8. 英語力を転職サイトで確実にアピール

1. 発音強化~ネイティブの発音に近づける~

英検1級合格者でも自分の発音がイマイチだなぁって思う方いらっしゃると思います。

私自身も、普通の人よりは当然上手いですが、きれいな発音とは言えないです。

日本語っぽい訛りがあります。

普段の仕事で相手に自分の英語が通じないことはありません。

やはりネイティブのような発音に対する憧れはあるので、訓練を継続しています。

YouTubeなどでネイティブの音声を真似るようなトレーニングも継続していますが、発音を指導してもらうのもアリ。

オンライン英会話とかも受けてみましたが、自分が勉強したいときに気軽に使えるアプリが良いです。

英会話アプリのスピークは音声を細かく区切って音素ごとに解析するので発音をなんとなくではなく、発音記号で復習出来ます。

自分含め英検1級持ちなら発音記号も理解は出来ているはずなので、非常にオススメ。

スピーク発音2
スピーク(Speak)- 英会話アプリ

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2. 単語力強化~語彙力2万、3万への挑戦~

英検1級はギリギリ合格するにも少なくとも1万語の英単語を覚えなければなりません。

1万語以上を覚えるために、以下の定番の本で勉強していた方も多いと思います。

一般的な日本人にとって1万語の英単語力は凄いのですが、それでもまだまだ足りません。

英字新聞は大体の流れは読めますが、分からない単語が出てくるってことが多いです。

諸説ありますが、ネイティブの語彙力は3万語なので、英字新聞を完全に辞書無しでスラスラと完璧に読めるようになるには、英検1級合格レベルでは不十分なわけです。

そこで英検1級以上の学習者向けの単語帳で語彙力強化を図っています。

究極の英単語プレミアム

究極の英単語プレミアムは究極の英単語(Vol.1~Vol4)のさらに上に設けられた単語帳。

著者はアメリカの大学で教授として働いており、その中で出会った単語まとめたのが本書。

アカデミックな環境にいる方が触れている単語なので知的な感じがします。

単語に対して例文もついているし、音声もあるので文章を耳から覚えるのが好きな人におすすめ。

一部、英検1級の単語と被っていることも有りますが、中々上級レベルの単語帳が無いので買いの一冊です。

インプットの強化(色々な英語メディアに触れる)

英検1級合格レベルの英語力があれば、ネイティブレベルの英語を聞いてもある程度は理解できます。

試験勉強のような英語学習から離れて、生の英語に触れてみるのもアリです。

TIME

TIMEはイギリスの高級誌。

日本では英語上級者の定番の書籍です。

英検1級取得者でも結構読めないです。

単語が難しいです。

購読契約を結んでしまうっていうのもアリですが、上述のように難しいです。

まずはお試しで1冊買って、読んでみて自分に合っているのか確認するのがいいと思います。

Economist

Economistは経済誌でネイティブの知識層が読んでます。

こちらもレベルが高いし経済用語がバンバン出るので難しいです。

英検1級取得者であれば、挑戦してみてもいいと思います。

私もたまに面白そうなタイトルのヤツを買って読んでます。

Newsweek

Newsweekも意識高い系のメディア。

こちらは比較的コンパクトな記事が多いのが特徴です。

文章もわりとシンプルで英語学習者でも読みやすいです。

4. 英会話力強化~アウトプット能力向上~

英検1級を合格者のスピーキング能力は結構バラつきがあります。

採点の多くがスピーチなので、スピーチに全ぶりすれば合格できます。

中にはスピーチの原稿を30本くらい丸暗記して突破するような方もいるくらいです。

でも、それだけでは様々な状況で使える汎用性のある英語を身に着けたとはいえないです。

なるべく英会話をする場所に身を置き続けるのがコツ。

以下の記事にあるようなオンライン英会話スクールで英会話をしてみる。

>>英検1級 1次試験に受かったらオンライン英会話無料体験

近くの英会話コミュニティに顔を出して見るのもアリですね。

英検1級レベルのコミュニティは以下にまとめてみました。

>>【2次試験対策】英検1級勉強会まとめ5選

教養のある英会話シリーズ

英会話をする機会を増やすと同時に、洗練された語彙と表現を組み合わせて勉強してみましょう。

そんな方におすすめなのが、「教養ある英会話シリーズ」です。

3冊あるこの参考書は英検1級の面接対策でも使われたりしてます。

正直、内容的に英検1級の面接以上のレベル。

私は英検1級を取得してからも、この参考書を使って勉強しています。

難しい英単語を会話レベルの表現に落とし込むって以外に難しいですが、この参考書の例文から学ぶことが出来ます。

3シリーズあるので、1冊ずつ勉強してもいいですし、全部買って気ままに自分の好きなテーマを勉強してもいいと思います。

5. 他の英語試験に挑戦

他の英語試験に挑戦するのもアリです。

英検1級取得者は以下の記事にあるようにCEFRでいうところのC1にカテゴライズされます。

>>CEFRって何?英検1級のCSEスコアどれくらい?

C1~C2以上向けの試験が世の中にはあるので、そこにチャレンジしてみてもいいでしょう。

国連英検A級, 特A級

国連英検ですが、外務省の外郭団体が主催の英語検定試験です。

英検1級取得者であれば国連英検A級と特A級がねらい目。

高い4技能の能力が求められるので勉強しがいがあるのがいい点です。

残念な点はそこまで世間的に認知されている検定でないので、取得してもあんまりメリットが無いってところと、

国連に関する知識の勉強が必要とうことで英語以外の学習をしないといけない点ですね。

TOEFL iBT

TOEFL iBTはTOEICと同じETSが主催している英語試験。

こちらは4技能が求められ満点が120点。

英検1級取得者であれば100点前後取れればという感じです。

TOEFL iBTはアメリカの大学に留学する際に受験する必要があることが多いです。

残念な点は受験費用が高いってことです。

1回245ドル(2万7000円前後)もします。

IELTS(アイエルツ)

IELTS(アイエルツ) は英国圏の大学に入学する際に必要になる英語試験。

こちらも4技能が求められます。

さらにこの試験ではC2レベルの判定まで出来ます。

8.5~9の評価をとれば、ほぼネイティブのC2となります。

他の試験ではC2までの判定は出来ないので、C2レベルを証明したいという方にもお勧めです。

こちらも試験費用が約25000円と高いのが残念な所です。

TOEIC

TOEICはさすがに日本では有名なので、英検1級を受ける前に受験している人が多いと思います。

就職、転職では非常に使えるので、まだの方は受けておくとよいでしょう。

英検1級を取得しているので、目安は900点以上です。

ぶっつけ本番だと案外点数が取れないので公式問題集を買って練習してみて下さい。

取りあえずどんな試験かを知りたいのであれば、Santaアルク というアプリを使えばいいです。

5分程度のTOEICのような問題を解くだけで、予想スコアまで出してくれます。

しかも無料で使えます。

ちなみに私のスコアは以下。

santa toeicテスト結果
SantaアルクのTOEICスコア

6. 英語学習体験を発信する

英検1級まで到達するのは日本人にとって非常に大変です。

その学習経験は非常に貴重。あなたの経験を他の人にシェアするのもアリ。

SNSもありますし、当サイトのようなウェブサイト(ブログ)もあります。

ブログサービスはPC初心者にとっては難しいので、まずは簡単な無料ブログからスタートしてみましょう。

おすすめは、【Seesaaブログ】 です。

記事を書いていけば、お問合せも増えて英語仲間も増えていきます。

7. 英語学習仲間をリアルで作る

上記のブログなどを介して仲間を増やしてみて英語学習コミュニティを作ってリアルで勉強会なんかを開催するのも素晴らしいと思います。

大都市ではそのような活動をしているサークルとかは結構あります。

運営方法などを勉強しに、実際に行って見るのもアリですね。

英検1級向けの英会話サークル勉強会は以下にまとめました。

8. 英語力を転職サイトで確実にアピール

これはあんまり本題とは関係ないですけど、大事な事なので書いておきます。

英検1級を苦労して取得したのだから、アピールできるとこにアピールしましょう。

特に転職サイトは資格取得欄として実用英検1級を用意しているので忘れないようにしましょう。

数分の作業で自分のチャンスを増やすことになります。

英語力をアピールできればスカウトから直接連絡が来ることだってあります。まずはすぐに出来る基本的なことからやっておきましょう。

皆が使っている代表的転職サービス以下2つで解説します。

  1. DODA
  2. リクナビNEXT

DODAの場合

DODA
DODAの資格登録欄

DODAの場合は「履歴書」の「保有資格の登録」を選択してください。

「フリーワードから検索」を選んで、検索窓に「英語」と入力すると実用英語技能検定1級があるのでこれを選択。

(私の場合は英検と検索しても出てきませんでした。)

資格を取得した年月を選べば完成です。

リクナビNEXTの場合

リクナビNEXT
リクナビNEXTの資格登録欄

リクナビNEXTの場合は履歴書の資格コード追加・編集を選び、フリーワードから探すの下の検索窓に「英語」と入力。

そうすると実用英語技能検定1級が出てくるので選択してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

英検1級を超えても、継続して勉強する環境や参考書は結構あることが理解いただけたと思います。

上手く組み合わせて活用して更なる英語力向上に活用してみましょう。

また、英検1級という希少性の高い資格を得たのですから、世の中に還元して活躍する方法を模索するべきだと思います。

今回紹介したブログなどでアウトプットをしてみましょう。

合わせて読みたい

当サイトでは効率的に英検1級に合格する勉強法をシェアさせていただいています。

英作文については特に力を入れており、私が書いた英作文を全て完全公開しています。

皆様の参考になりましたら、幸いです。

英検ライティング添削Navi

英検ライティング添削Naviは英検の各級に対応している添削サービスを紹介するツール。
質問に答えていくだけで、適切な添削サービスが分かります。

英検面接オンラインスクールNavi

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