TOEICのメリット・デメリットについて解説してみた

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大学生です。クラスメートがTOEICの勉強に一生懸命です。TOEICって勉強したほうがいいのですか?

こんなお悩みに回答します。

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ゆるゆる英語

当サイトでは「どこよりも詳しく!」をモットーに英検やTOEICなどの英語試験の勉強法を解説しています。

最近では当サイトの読者の方が英検1級に独学で合格しております。

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武田塾のブログより

今回はTOEICを受けるメリット、デメリットについてです。

いつものように結論から書いてしまします。

目次

結論: TOEICを勉強しておいたほうがいいです

まずは結論からTOEICを勉強しておいた方がいいです。

メリット・デメリットありますが、日本国内にいる限りメリットがデカいです。

なるべく早い段階でテストを受けておくとよいです。

大学生のうちから勉強して可能な限り高得点を目指しましょう。

私も学生時代に900点を取得。

TOEIC905

その後950⇒英検1級取得と英語力を磨いてきましたが、色々有利になることが多かったです。

以下に色々メリット、デメリット書き連ねますが、メリットの方が圧倒的にデカいので取りあえず英語の勉強を開始しましょう。

TOEICを受験したことが無くて、どんな試験か取りあえず知りたい。

そんな方はSantaアルク というアプリを使うといいです。

無料のTOEICテストを受けることが出来ます。

約10問5分くらいも問題を解くだけで予想スコアを出してくれます。

santa toeicテスト結果
Santaアルク TOEIC予想スコア

TOEICのメリット

TOEIC学習のメリットですが、主に以下だと思います。

  1. 英語力確認と英語学習のモチベーション維持
  2. 就職・転職に有利
  3. 昇進・配属に使える
  4. 英検とは違い合否が無い

1. 英語力確認と英語学習のモチベーション維持

TOEICは英語力確認に適しています。

正確に言うと英語の基礎力があるのかを確認できます。

定量的に見ることが出来るので、定期的に受験して自分の英語力を診断するのに最適と言えるでしょう。

また、TOEICの目標点数を決めて勉強することでモチベーションを維持できます。

語学は継続が一番大事です。

定期的に試験を受けるようにすれば、試験に向かって勉強するようになります。

結果、英語力が向上します。

2. 就職・転職に有利

TOEICで高得点を取ると就職・転職に有利です。

企業はTOEIC900レベルの高得点者の学生をただ「英語のできる学生」とだけ見ているわけではありません。

目標を決めて継続的に努力を続けられる人物として見ています。

転職市場では自分の経験に加えてTOEICの点数が高いことで、高収入が期待出来きます。

以下のような誰でも使っている代表的な転職エージェントサイトもTOEICのスコアを記入する欄があります。

  1. DODA
  2. リクナビNEXT

また、高得点取得者であれば、外資系企業への転職も可能になります。

私も国内企業(超絶ブラック)⇒外資系への転職をしており、語学力が高いことを証明できれば圧倒的に有利であることを痛感しています。

3. 昇進・配属に使える

TOEICは多くの企業で昇進の試験に使われています。

係長・課長になるには指定のスコアをクリアしないといけない。

そんな感じですね。

4. 英検とは違い合否が無い

国内の英語試験の双璧であるTOEICと英検。

TOIECは数字による評価。

なので900点は英語が出来る!スゴイ!みたいな認識があります。

英検は合否がメインの試験。

最近、英検もCSEスコアを導入していますが世間に認知されていません。

CSEスコアが3000点だからスゴイ!みたいな感じには世の中はなっていないのです。

あと、TOEICであれば、英検みたいに合否に一喜一憂することなく、勉強して少しずつ点数を高めて自分の成長を感じていけると思います。

TOEICのデメリット

TOEICのデメリットですが以下があります。

  1. 必ずしもビジネスに使える英語ではない
  2. 就職・転職に有利
  3. 有効期限がある
  4. .海外では英語力をアピールする指標として使えない
  5. 試験と勉強がツライ

1. 必ずしもビジネスに使える英語ではない

TOEICはビジネス英語の実力を試すテストです。

でもTOEICの点数が高いからと言って必ずしも実際のビジネスのシーンで英語を使いこなすことができるってわけではありません。

大体、あんなまどろっこしい複雑な英語の文章を仕事の場で、読むことはありません(笑)。

最近では受験者の英語力が上がっているため、TOEICも難化して対抗しています。

ドンドン文章が分かりにくく複雑になり、英語力というより短い時間での情報処理能力を評価するテストになってきています。

TOEICは段々ビジネス英語から乖離してきているというのが実際に英語を仕事で使うからこそ思います。

2. 英会話力は身に付かない

TOEIC L&Rでは会話力は身に付きません。

Part2の会話を暗記しまくっていれば、ある程度応用は聞くかもしれませんがそれでも不十分です。

会話力を鍛えたいのであればTOEIC W & Sや4技能試験である英検を勉強するのがいいと思います。

3. 有効期限っぽいものがある

TOEICのスコアには有効期限はありません。

が試験結果証明書の発行期限があり、受験してから2年までです。

そのせいなのか多くの企業では、基本的に2年が有効期限として扱われています。

なので例えば5年前にゲットした800点が就活や転職でつかえるかっていうのは、相手(企業)次第です。

なので転職等を考えている方で英語力を積極的にアピールしたい方は直近のTOEICを受験したほうがいいと言えます。

4. 海外では英語力指標として使えない

海外への留学などではTOEICのスコアは使うことが出来ません。

北米の大学であればTOEFL、英国の大学であればIELTSが使われます。

4. 試験と勉強がツライ

TOEICの試験は2時間と長丁場。

200問を解く非常に忙しい試験。

終わると疲労困憊になります。

13時から開催ということもあり、会場への移動も考えると、休日は1日ほぼ潰れてしまいます。

個人的にTOEICの試験が好きでは無いので、社畜サラリーマンの束の間の休日の時間の使い方として微妙だと思ってました。

あと勉強もツライです。

単調な文法問題。

試験内容は全てフィクションなので英語以外の知識が身に付くわけではありません。

勉強が退屈でホントにツライです。

英検はネイティブが読む科学や政治の記事が使われているため、英語以外の知識が身に付き勉強が楽しいです。

まとめ

TOEICを勉強して受験するメリット・デメリットを説明しました。

冒頭でお伝えしたように、日本ではTOEICの知名度は非常に高いので、TOEICを勉強して高得点を取得することは非常に有利です。

英語は積み重ねが大事ですので、毎日継続して勉強すれば誰でも能力を向上させることが出来ます。

TOEICだけでなく英検も勉強してみませんか?

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私が英検1級を取得した際の勉強方法を丁寧に解説してあります。

特にライティングには力を入れており、練習で書いた英作文を全て公開しています。

皆様の英語学習のお役に立てましたら、幸いです。

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