英検準2級

英検準二級ギリギリ合格のための裏ワザ・チートテクニックを完全公開

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英検準二級に何とか合格したいです。うまいやり方・裏ワザみたいなのってありますか?

こんなお悩みを解決します。

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英検準二級にギリギリでも合格するには目標と優先順位が大事

まず合否がある試験で一番大事なことは合格に必要な点数です。

ここが明確でなければ、正しい勉強が出来ません。

英検準二級で優先すべきは以下の順です。

  1. 英作文
  2. 単語
  3. 長文
  4. リスニング
  5. 面接

大事なことは1次試験を突破することです。

英検準2級の1次試験の合格率は約35%、2次試験の合格率は約80%。

1次を潜り抜ければ、ほぼ2次は合格なので、英作文、単語、長文、リスニングをまずは頑張るべきでしょう。

その中で1番頑張るべきなのは実は英作文です。

英作文は難しそうに見えますが、採点が非常に甘いため高得点が取れます。

そこまで練習しなくても満点が狙えます。

もし満点取ると、他の項目が酷くても合格がほぼ確定でしょう。

と言うことで英作文がまずは大事。

その次に頑張るべきなのが英単語。

英検準二級の英単語は中学~高校初級レベルの基礎的な単語がほとんど。

大体3000語覚えていれば満点取れます。

この単語を覚えていなければ、リスニングも長文も英作文も対応できません。

基礎の基礎なので単語暗記に力を入れましょう。

3番目が長文読解です。長文が読めなければ、リスニングも出来ないという関係で、まずは長文を頑張りましょう。

面接については、1次試験に合格してからでも詰め込みで何とかなります。

不安な方は後ほど紹介するオンライン英会話の無料体験をやっておくと良いでしょう。

次に各技能の裏ワザ・チートについて解説していきます。

1. 英検準二級英作文の裏ワザ・チート

冒頭で述べたように英検準二級は英作文が一番大事です。

ここでほぼ合否が決まると言っても過言ではありません。

そんな英検準二級の英作文の裏ワザ・チートですが、以下の2つです。

  1. 固定のテンプレートを使う
  2. mytutorの無料添削サービスを使って実力評価をする

①固定のテンプレートを使う

まず大事なことは固定のテンプレートを使用することです。

具体的には以下のようなもの。

英作文の構造名文章の書き方文数/英単語数の目安
インストラクションI think (that) 自分の意見.1文/約10~20語
理由1First, 〜.2文/約20語
理由2Second, 〜.2文/約20語
英検準2級テンプレート (詳しい解説はこちら)

テンプレートを固定することで、短時間で英作文が書けます。

また、文章の全体の構造を考える必要がなくなるため、英作文に集中できます。

結果、ケアレスミスが減ります。

このテンプレート戦術は、実は英検1級でも有効。

なので、当然ながら英検準二級も迷わず、この戦術を採用しておきましょう。

②mytutorの無料添削サービスを使って実力評価をする

2つ目の裏ワザ・チートはmytutor 「添削くん」の無料体験サービスを使って実際の実力を評価することです。

mytutorはオンラインの英会話スクール。

4技能の教育に注力しており、英検の英作文の添削サービス「添削くん」があります。

無料体験もでき、指定ではりますが英検準二級の課題を2つ添削してもらえます。

添削してもらえるだけではなく以下のように、CSEスコアを判定してくれるのが良いところ。

英検2級採点

感覚的には、本番より少し厳しめに採点されます。

ここでCSEスコアが8割以上取れるようだと、本番でも9割くらいの得点が狙えます。

この添削サービスをなるべく早めに受けて、自分の実力を確認することが大事です。

英検準二級は英作文で合否が決まるのですが、そもそも普段書いている英作文が何点くらい取れるのか分かっていなければ意味がありません。

もしかしたら、本番で50点くらいの出来の英作文を書いているかもしれないです。

普段の実力を把握して改善するのが勉強です。

正直試験前ギリギリに英作文の実力不足が判明しても遅いです。

英語学習が無駄にならないように早めにやっておきましょう。

このmyututorの添削サービス「添削くん」ですが、無料体験時の登録は名前とメールアドレスくらいです。

だから、学生の皆様でも無料体験を安心して受けることが出来ます。

mytutor 添削くんの無料体験の詳しい使い方が知りたい方は以下のページを参考にしてみて下さい。

>>【やり方】英検1級 準1級 英作文 mytutorで無料添削【評判】

そんなに難しくは無いので、パソコン・スマホに慣れている人は、以下のボタンから入ってもらって無料体験を進めてもらえば大丈夫です。

\クレジットカード登録無し/

2. 英検準二級英単語の裏ワザ・チート

英作文の次に力を入れないといけないのが英単語です。

英検準二級の英単語は、高校入試・大学入試の基礎となる単語ばかりです。

手を抜かずに頑張りましょう。

裏ワザ・チートは以下です。

①英単語は3000語が目標
②究極の英単語1を仕上げる
③分からない問題は消去法使い、時間を使わない

それぞれについて解説していきます。

①英単語は3000語を目標に覚える

英検準二級の合格の目安となる単語数は3000語です。

中学・高校初級の基礎単語です。

ここは手を抜かずに覚えましょう。

②究極の英単語1を仕上げる

3000語を覚えるのにちょうどいい単語集が究極の英単語1です。

この単語帳は丁度3000語が収録されており、英検準二級のレベルに合致しています。

意味が分からない単語と分かる単語に仕分けて、分からない単語だけ繰り返し勉強してみて下さい。

この際ですが、音読もして正確な発音を身につけましょう。

③分からない問題は消去法使い、時間を使わない

試験本番で気を付けることが、無駄な時間を単語問題で使わないことです。

単語問題は、単語を知っているか知らないかだけの話。

知らない単語は、何分粘っても、思い出すってことはありません。

ここで時間を使ってしまうと長文読解と英作文に十分な時間を使うことが出来なくなります。

4択から、自分の知っている単語を使って消去法をして、選択肢を狭めて、あとは運任せて回答しましょう。

3. 英検準二級 リーディングの裏ワザ・チート

英検準二級のリーディング対策は非常に簡単です。

毎日過去問か文で覚える英単語英検準2級を読む。

これだけ。

ただし、文単を読むときは、意味を理解できる範囲で可能な限り早く読むように心がけましょう。

過去問は問題を解くのも一緒にやりましょう。本番と同様に時間を測って解いてみて下さい。

何回も同じ問題を解くと、答えが分かってしまうので意味が無いと思うかもしれません。

大事なことは、本番にむけ、素早く読んで回答する感覚を身に付けることです。

4. 英検準二級 リスニングの裏ワザ・チート

英検準二級級のリスニングの裏ワザ・チートは以下。

  • 先に選択肢を読む
  • メモはしない

①先に選択肢を読む

まず一番大事なことはリスニングの前に選択肢(質問含む)を読んでおくことです。

これは絶対にやるべき。

読むタイミングは以下の3回あります。

  1. 英作文作成後
  2. リスニング各パートの問題を説明している時
  3. 問題を解答し終わった後

①英作文作成後

英作文作成後にリスニング問題全ての問題文と選択肢を読みましょう。

これが1回目の問題文・選択肢読みになります。

これをやるには、単語、長文読解と英作文を10分前までに完了させる必要があります。

時間管理をしっかり行い、確実に10分残しましょう。

この時は、全ての問題に目を通すのが目的です。

②リスニング各パートの問題を説明している時

リスニングは各パートの最初に、問題の説明の放送が流れます。

この時にに放送を聞く必要はありません。

ここで、これから解くパートの問題と選択肢を読んでください。

これで2回読んだことになります。

③問題を解答し終わった後

最後は問題を解答し終わった後の数十秒で次の問題文と選択肢を読みましょう。

これで3回読んだことになります。

3回読めば頭に問題が入ったまま、リスニングに集中できると思います。

このリズムを崩さないように普段から過去問を使って繰り返し練習しましょう。

②メモしない

英検では試験中に試験用紙にメモが可能です。

ですが、英検準二級の場合は不要。

聞く内容は1設問につき1つです。そこまで複雑な情報が放送されることはありません。

設問自体も、簡単な内容。

メモが無くても聞き取れれば、回答できます。

むしろ放送中にメモをすると集中力が切れて、聞き取れないということが起こりやすくなります。

再度言いますが、英検準二級のリスニングではメモ不要。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英検準二級合格のためには、最大の難関の一次試験を潜り抜けることです。

英作文は合否に直結するので可能な限り高得点を取れるように練習してください。

英作文のところで解説したようにmytutor 「添削くん」の無料体験サービスを使って実際の実力を評価することが大事です。

ここは確実にやっておきましょう。

また、1次試験をクリアすれば、あとは80%の合格率の二次試験のみ。

基本は旺文社の対策本の音読だけで対応できるはずです。

また、本番の英会話に向けて実際に英語を使う機会を作りましょう。

一番簡単なのはオンライン英会話です。

大手のオンライン英会話スクールであれば無料体験ができます。

英会話は恥ずかしい、不安という方はベストティーチャーがおススメ。

自己紹介などの簡単な会話をチャット形式でやり取りして学ぶことが出来ます。

  1. ベストティーチャー      自己紹介をチャットでやり取りできる、いきなり英会話が恥ずかしい人におすすめ。
  2. レアジョブ英会話       オンライン英会話最大手
  3. 産経オンライン英会話Plus    フジ産経グループが運営。無料会員登録は30秒。
  4. DMM英会話         CMでおなじみの英会話スクール

また、オンラインではなく対面の英会話に慣れておきたいという場合は英会話カフェに行ってみましょう。

英会話カフェは1回500-1000円くらいの値段で参加できるところが多いです。

または無料体験が使えるところもあります。

気軽に行けるので、まずは英語に慣れておきたいと思っている人におすすめです

  1. 英会話カフェLanCul  首都圏に20店舗、無料体験可能
  2. 【ワンコイングリッシュ】 500円でグループレッスンできる英会話カフェ(首都圏に多数店舗あり)
  3. 英会話カフェGreen Room 福岡にある英会話カフェ

ただし、上記のような英会話カフェは首都圏が中心。

英会話スクールであれば、地方の都市でも駅前などにあります。

このような英会話スクールでは無料体験レッスンをやってます。

英会話カフェと違い少し入りにくいです。あと無料体験前に当然ながら学校の説明+入会の紹介があります。

頑張って説明を聞いて、入会は今後検討する(実際はしない)と伝えて、無料体験を受けましょう。

  1. ECC外語学院  無料体験で40分のレッスン受講可能
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☑ 元ブラック企業戦士
☑ アジア諸国を出張転戦
☑ TOEIC950, 英検1級所持
☑ 旧帝工学部(学部・修士)
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